贈り物としてVAPEを選ぶこと

1年前に10年以上吸っていた煙草をやめて禁煙しその際に電子タバコを購入して今でも使用しています。VAPEと呼ばれるリキッドタイプのもので、火を使用せず水蒸気の煙が出る電子タバコで場所を選ばずに使用できます。日本ではまだ普及が進んでいないために禁煙の場所で吸う際には周囲の目も少し気になりマナーを一応守り行うようにしています。周囲の同僚や家族などで禁煙をしたいけど出来ない人に誕生日の贈り物としてVAPEをプレゼントしたりしていますが、大変喜ばれて好評です。デザインが良くて、金額も1万円前後で購入できるために魅力的です。それを使用して禁煙できた人も数名いて感謝されています。ニコチンは含まれませんが口がさみしい、吸うとい行為を紛らわすことが出来て、禁煙につながるのだと感じます。自分好みのリキッドを購入してその後は使用できたり、カスタマイズ出来るためにこれからもっと日本でも普及してくると感じています。

VAPEは自分で吸う時間の加減をしないといけない

たばこは一本ずつ吸います。仕事の合間などに一服することがありますが、その時はたばこ一本の時間が基本になります。人によって多少時間は異なるでしょうが5分ぐらいになるでしょう。別に時計で測ることなく、一本吸い終わったら仕事に戻ればよいとの感覚があります。VAPEはどうかです。もし機械にいっぱいのリキッドを入れておいてそれを吸うとしたらかなりの時間吸えてしまいます。たばこのように一回分のカートリッジがあるわけではありません。もし誰かと話をしながら吸っていて時間を忘れたとしたらどんどん吸ってしまいます。休憩をするときに利用しようとするならある程度時間を測るなどが必要になるかもしれません。たばこに比べると物足りないと感じることもあるので少し長めに取っておくとよいでしょう。自宅などで吸うときにも加減をしながら吸うように気を付けないといけません。

たばこは1本丸々吸えないがVAPEは吸える

たばこを吸うときには火をつけます。ほどなく煙が出て吸うと楽しむことができます。しかし連続的に吸う人はそれほどいないかもしれません。手に持ったり灰皿に置いたりしながら間を取って吸います。その間にもどんどん燃焼が進みます。たばこを1本丸々吸うとかなりの負担になるのでしょう。VAPEの場合はたばこほど負担がありません。またたばこのように吸っていないときには燃焼は進みません。手元にあるスイッチを押して加熱をするので、吸わないときは押さずに置いたりケースに入れておきます。たばこと比較することがありますが、人によって利用の仕方が異なるので比較しにくいのが現実です。ですからたばこ何本分、いくらくらい節約できるなどは参考程度に聞く方がいいでしょう。たばこよりもよく吸うので節約にならないケースも出てきます。たばこほどではないにしろ吸いすぎには注意しないといけません。